SEKITA lab.
こっそりサインイン
Version 1.01.03 (2005.7.3) ●状態を制御して会話する機能を追加●特定メンバー判別機能を追加その他…
使用方法・トラブルシューティング
コンタクトリストを監視して変化を記録する
メッセ・モニター』 は こちら

こっそりサインインは、MSN メッセンジャーや Windows メッセンジャー(以下メッセンジャー)で、オフライン状態のままサインインする、つまり他の人に知られることなく“こっそり”サインインするためのソフトです。
現行のメッセンジャーでは、「状態」を「オフライン」に設定しても、これが有効なのはサインアウトするまでの間、という仕様になっているので、サインインしたことが他の人に毎回必ず一度は通知されます。こっそりサインインでは、Yahoo! メッセンジャーの「ログインしたことを知らせない」や ICQ の「プライバシー・モード(Invisible)」のように、他の人に知られることなくサインインすることができます。また、指定したメンバーにだけサインインしたことを知らせるように設定できるので、特定の人とだけ話したいときにも役立ちます。
メッセ・モニターを併用すると、より便利です。
※ 以下の「実現する仕組み」を十分に理解してから使用してください。

「窓の杜」の紹介記事

※ このソフトは、メッセンジャー自体を改造・改変することはありませんので、ご安心ください。

配布ならびに開発とサポートの継続について
MSN メッセンジャーの次期バージョンには、「オフライン」状態でサインインする機能が追加されました。これによって当ソフトは役割を終えたと考えておりましたが、特定の相手にだけ「オンライン」を通知する、特定の相手とだけ会話する、動作をログに記録する、などの機能を今後も使いたい、との声もあるため、当ソフトの配布ならびに開発とサポートを継続することといたします。

実現する仕組み

メッセンジャーで自分がサインインしていることを隠す(他の人には「オフライン」に見せる)方法は 2 つあります。ひとつは「状態」を「オフライン」に設定する方法、もうひとつはコンタクトリストのメンバーを「禁止」に設定する方法です。この 2 つにはそれぞれメリットとデメリットがあり、以下のような違いがあります。

  • 「状態」を「オフライン」に設定する方法
    簡単に切り替えられますが、サインイン直後は「状態」が「オンライン」に設定される(サインアウト時の「状態」が次回のサインイン時まで保持されない)ため、サインインしたことが他の人に毎回必ず一度は通知されます。
  • コンタクトリストのメンバーを「禁止」に設定する方法
    各メンバーに対して「オンライン状態の通知」を禁止することができます。一度設定すれば、サインアウトしても次回のサインイン時まで保持されます。しかし、サインインしていることを隠すのは設定したメンバーに対してのみです。

こっそりサインインは、コンタクトリストのすべてのメンバーに対して「禁止」設定/解除を一括して行うことで、他の人にはサインインしていることを隠す機能を実現しています。
禁止に設定したメンバーは、状態の変化がポップアップや音で通知されなくなってしまいます。これはメッセ・モニターを使用することで解決できます(状態に関わらず通知されます)。

動作環境

Windows 版 MSN メッセンジャーまたは Windows メッセンジャーがインストールされていて正常に動作する環境であれば、基本的に問題ありません。ただし、将来的にメッセンジャーがバージョンアップによって大きく仕様変更されることがあれば、正常に動作しない可能性があります。そのような場合は当ソフトもあわせてバージョンアップする予定ですが、それを保証することはできません。
各メッセンジャーの入手と動作環境については http://messenger.msn.co.jp/ をご覧ください。

※ メッセンジャーが(正常に動作しているように見えても)破損している、または(一部でも)削除されている場合、当ソフトが正常に動作しない(起動エラーなどが起きる)ことがあります。このような場合はメッセンジャーを再インストールして修復してください。

ダウンロードとインストール

以下のリンクからダウンロード可能です。

こっそりサインイン Version 1.01.03 MSIファイル (2005.7.3)

ダウンロードダウンロード
MesBlock10103.msi (2,190,336 Bytes)

他にも Vector や「窓の杜」などからダウンロードすることも可能です。

ダウンロードしたファイルを実行するとインストーラーが起動するので、指示に従いインストールしてください。旧バージョンがインストールされている場合は自動的に上書きされます。
アンインストールする場合は、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」または「アプリケーションの追加と削除」からアンインストールしてください。

最近の更新

著作権・免責事項など

本ソフトウェアはフリーソフトです。以下の事項を確認・了承の上、本ソフトウェアをご使用ください。

  • 本ソフトウェアの著作権は作者: SEKITA が有します。
  • 本ソフトウェアの使用によって生じたいかなる損害・損失に対しても、作者は一切その責任を負いません。
  • バグ修正、バージョンアップなどのサポートは可能な限り行いますが、作者はこれらに対する義務を負いません。
  • 本ソフトウェアに対するリバースエンジニアリング・逆アセンブル・逆コンパイルなどのソースコード解析は禁止されています。
  • 本ソフトウェアならびに本パッケージの一部または全部に関して、無断での不特定多数に対する再配布・譲渡・再販は禁止されています。
  • 本ソフトウェアの再配布を希望される方は SEKITA <> までご連絡ください。

最近の更新

Version 1.01.03 (2005.7.3)

仕様変更
  • 一部環境において、非表示状態のメッセ・モニターとの連動にタイムラグが発生する問題に対応するため、連動方法を変更

Version 1.01.02 (2005.2.18)

機能追加
  • 「会話の開始」メニューをリセットする際に、(ステータスなど)未処理の変更を待機する機能を追加(これにより、わずかに同期処理の即時性が向上した)

Version 1.00.02 (2004.10.14)

機能追加
  • 特定の相手と状態を公開する/隠すなどの動作を自動制御しながら会話する機能(メッセ・モニター連動)を追加
  • 状態を隠す際に、会話中であれば検知して確認メッセージを表示する機能を追加
仕様変更
  • サーバー側からの切断や通信障害など、サインアウトせずにオフラインになった場合にも対応した
  • ポップアップメニューの表示方法をを最適化

Version 0.03.02 (2004.6.21)

機能追加
  • 起動時と終了時に自動的に状態を隠す機能を追加
  • サインイン時に自動的に状態を隠す機能を追加
  • 状態を隠さずにサインアウトした場合に自動的に状態を隠してからサインアウトし直す機能を追加
  • 状態を隠してからサインアウトする機能を追加
  • サインイン/サインアウトの状態に応じて操作を制御する機能を追加(メニュー連動機能)
  • 動作をログに記録する機能(メッセ・モニター連動)を追加
  • 設定されたメンバーを操作の対象外にする機能(メッセ・モニター連動)を追加
  • 一括処理中にサインアウトされた場合は検知して処理を中止する機能を追加
仕様変更
  • ダイアログボックスの初期化方法を変更
  • 起動時のオブジェクトロードロジックを最適化
  • メニューの有効/無効を制御するように変更
  • サーバーのタイムアウト設定の整合性をチェックするように変更
  • メニューの構成を再考・変更
バグ修正
  • 禁止設定処理中にサインアウト/終了するとクラッシュするバグを修正

連絡先

ご質問やご意見・ご感想は SEKITA <> まで。

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